美容・健康

レビューあり!使い捨てマスクの必要性を再確認。

こんにちは!もふこです。

緊急事態宣言がまたもや出されてしまいそうですね。

マスクがこんなに日常的になる世の中が来るとは思いもしませんでした。

マスクが高いことや不経済なので洗える布マスクを普段使用しているもふこですが

それでも使い捨てのマスクってなきゃないで困りませんか?

今回は入手困難にならないようにみなさんが冷静になってみんなで乗り越えていけたらいいなと思います。

今回下記のマスクを実際に購入してみました!レビューもぜひ参考にしてください。

 

 

マスクの種類

老若男女がマスクをして出歩くことに見慣れてきた今日この頃ですが一時期マスクが入手できないこともあったのでいろいろなマスクをしている人を見かけますね。

・使い捨てマスク

・手作りの布マスク

・涼しいマスク、温かいマスク

・おしゃれなワンポイント付マスク

などなど。

とりあえず口と鼻を覆っておけば大丈夫、っていうことなのか?とふと疑問に思うこともありつつの、手に入りにくいしマスクしてないよりはマシ。

だけど!どうしても仕事で都内にいかないといけない、電車に乗らないといけない、などなど心配ごとは尽きない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なので今日は使い捨てマスクについて注目していきます!

スーパーコンピュータ富岳が計算

理研にあるスパコン「富岳」が

【室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策】について進捗を発表しました。

使ったマスクは下記3種類。

・市販されている不織布マスク

・手作り布マスク(ポリエステル相当)

・手作り布マスク(綿相当)

シミュレーションの結果、フィルタ性能の高い不織布マスクは50ミクロンより大きい飛沫は完璧に抑えており、ポリエステルで9割、綿では8割ほどの抑制であることがわかりました。

ただし息が苦しくなるような不織布マスクでは風通しが悪いため実際にくしゃみなどをするとわきから飛沫が飛ぶ、ということで苦しくて不織布マスクから鼻を出したり取ってしまうくらいなら布マスクのほうがまし、とのこと。

今回オススメしている不織布マスクはいかほど・・・・

マスク構造

今日紹介するマスクは『CICIBELLA』さんという会社の使い捨てマスクになります。

CICIBELLAはファッションアイテムがとてもおしゃれでマスクも洗えるマスクからおしゃれデザインのマスクまで幅広く取り扱いがあります。

マスクを見に来たのにいつの間にか服を見ているもふこなのでした(笑)

 

CICIBELLA自社工場

CICIBELLAは2020年5月に海外で自社マスク工場を作り、設備もすべて日本製を導入しました。

厳格な生産管理のもと、全自動設備かつ無塵製造工場にて生産を行っており、さらには所定機関にて検査して国の基準をクリアしています。

これまでのマスク工場といえば手作業での生産が主でしたのでとても安心できますね。

また、海外工場となっておりますが通関作業から出荷作業等すべて自社で行うという徹底ぶりです!

どんな構造?

本製品は三層構造となっています。

メルトブローン不織布というのは使い捨てマスクの真ん中にはさまれる『布と紙の中間の特性を持つ』布です。

一時期マスクが入手できなくなった背景にはこの素材が不足したことによるものが大きいんです。

現在はメルトブローン素材を生産する会社も増えたので以前のような不足はないのでは、

とおもいますがまだまだ全世界で勢いが衰えない新型コロナウイルスですから今後のことは予測不可能、といったところでしょうか。

耳痛くなるの嫌なんだけど…

もふこはマスクの嫌な点としては

・耳痛くなる

・ごわごわだとほっぺが荒れてくる

ですね~

CICIBELLの使い捨てマスクはヒモが他社に比べて太目にできていますから安定感があり耳が痛くなりにくいです。

また、質感もふわふわ系なので付けたときに顔の一部にガサガサ当たって痛いな、ということもありませんでした。

最後一番下の【PFE・BFE・VFE】って何なのさ、と思う方も多いかとおもいますがろ過効率のことです。

・PFE…「微粒子ろ過効率」

・BFE…「バクテリア(細菌)ろ過効率」

・VFE…「ウイルスろ過効率」

になります。

パーセント表記はどのくらいろ過できるかということです。

この三つを知っているだけでマスクを買う際にかなり目利きができるようになります!

マスクは細菌やウイルスを完全に防げるものではありませんが95%は安心できる数値ですね!

このマスクを実際に買ってみた。

ひと箱51枚入り。

なぜ51枚なのかは謎です。

もしかしてだけど一つの袋だと17枚までしか入らないからかな?

ひと箱に3袋入っていました。17枚が3袋。

実際の手触りは思っていたよりもシルキータッチでした!

ふわっとすべっとした感じ?

ガサガサじゃないです。

口につけてみましたがサイズ感もちょうどよかったです。若干大き目かもしれない。旦那でも付け心地がよかったらしいので!

ちなみにもふこは小顔ではありません(笑)

そして上のほうでスパコン富岳の検証についてお伝えしてて思ったのですが、このマスク

≪マジで全然息苦しくない!!≫

あと本当に耳のひもがしっかりしていてきちっとマスクに圧着されているのですごく安定感を感じます。

耳痛くなかったです。

マスクがなかなか入手できなかったときやっと買えた10枚のマスクがすぐ耳のところブチィ!!

って取れて腹立ったことを思い出しましたが、このマスクは引っ張ったりぐいんぐいんばいんばいんしても今のところ取れません。

いい買い物でよかった(笑)

ぶっちゃけマスクなんかどれも一緒でしょうて、これは一枚あたりが激安だから買おうかな、くらいのつもりで買ったのですが想像以上に違いがわかる気持ちよさでほんとよかった。

まとめ:用途に応じてマスクを使い分けましょう

いかがでしたでしょうか!

マスクに慣れてしまい口に四角い何かが付いていれば安心してしまいそうなところを改めて

時と場合によっては使い分ける必要があることに気が付いていただけたのではないでしょうか。

新型コロナは依然大流行中ですがインフルエンザは蔓延しなかったことからみなさんの予防意識が

他の病気も遠ざけているわけです。

今後もみんな一緒に気を付けていきましょうっ♪

※下記はCICIBELLのHPです。

今回ご紹介したマスク以外のマスク、おしゃれなアイテムがたくさんあります!

スポンサーリンク




楽しみはたくさん




-美容・健康